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ぼやき
20090612 なんか久々にここを更新するなぁ。久々すぎて、更新のやりかた忘れちゃってたよ。そういえば容量の都合で、サーバからmp3ファイルを一旦消した事があったけど、その後そのままにして忘れてた。まァ、いいかー。 |
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ぼやき
20081012 掲示板が海外の業者に荒らされて大変なことになってたので、普通のレンタル掲示板にしました。広告が入るけど、まあ、いいか。 |
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ぼやき
20080203 たまたま青山繁晴氏のホームページを見る機会がありました. リンク先の氏のブログに,「発信者には、おのれを自制するという責任があります。」と書かれています. 大変胸に突き刺さる言葉です.自戒しよう,と,誓いました. 自分は,底辺中の底辺の,そのまた奥底で作品を作り,ひっそりとインターネットやライブ活動,展覧会などで公開していますが,公開している事には変わりありません.発信者に間違いないわけです. 自戒しよう,と,誓いました. |
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ぼやき
20080131 既に精神的体力的に復活していますが今度は忙しくなってきました. それにしても,詳細は言えませんが自分の無力さに絶望した一月です. 止まってるロシアの続き,また書きます. |
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ぼやき
20080121 色々ありまして,精神的消耗及び体力消耗で更新作業をサボってます.もう暫くサボります. えげつない絶望とえげつない希望が行ったり来たり.このやり場の無い怒りと焦燥と無力感と倦怠感はどこの奈落に落とせばいいのか.それとも私が落ちるのが良いのか. いや,地獄は案外身近にある.私は今,絶望の中,慟哭している. 常識のクソやろう. |
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ぼやき
20071220 続き. 到着して,大変旨いお昼を頂き,一呼吸置いてリハ.実は今回,楽器,PC類はもちろん,PAアンプ,スピーカまで,全て自前で用意しました.このアンプは工作ページの「中国製か韓国製のPAアンプをデジタルアンプに改造する」で紹介しているもので,片チャンネル約100Wのパワーのものです.実は11/25に行われた『アーティスト・コンベンションOKAYAMA』in岡山県水島サロンでも使用したのですが,この水島サロンのホールが結構広く,しかも,多分生楽器やオペラなどで性能を発揮するべく作られていて,音響的には全くデッドニング(反響を抑えるための施工)をされていません.つまり,非常に長いリバーブが自然とかかってしまうという所でした.我々の前に何組か詩の朗読をされていましたが,マイクで拾った早い口調で詠む詩はガンガンにリバーブがかかって聞き取りづらく,我々の演奏内容には全く適さないと一聴してわかりました.(実際,我々OLDFLAGのホムラは知らない間に「マイクの音量を下げてくれ」とPAさんに伝えていて,それを知らない私はリハと全く違うマイクの音量に,マイクのスイッチが入ってないのではないかとめっちゃ焦ったのでした.この場合,マイクの音量を下げるのは逆効果かもしれません.生声でやったってリバーブは減らないし,バックで演奏する音楽も必然的に下げなければならない.結果,迫力は激減.しかし,音楽の音量を下げて詩の内容をお客さんに正しく伝えるのが正解なのか,リバーブの事を無視して,音楽,マイク共にガンガンに上げて迫力を優先し,お客さんを圧倒するのが正解なのか,実に悩むところです.でもまあ,こんな広い会場では100W程度のアンプでは焼け石に水で,どちらにしろ間抜けになるのはいたしかたないです) そんな経験をしていたので,少々不安がありましたが,遊美工房さんぐらいの広さ,反響,の環境ならば,このアンプは朗々と鳴ってくれるのが判り,一安心.そんな感じでリハを終え,外に出て一服している間にお客さんがゾクゾクと到着.いつものライブ会場とはまったく違う客層に,新鮮な感動を覚えたのでした.
さて,ロシアの演劇・芸術を中心に研究されている神戸大学の先生(准教授)も到着され,いよいよ第一部の始まりです.先生と一緒に,ロシアからの留学生二人もついて来ていました.私がロシアについて抱いているイメージは非常に貧困で,とにかく寒い とにかくデカい とにかく社会主義 テルミン発祥 マトリョーシカ人形 工業製品が残念 と,まあ,残念なのはおめぇの頭だ,と罵られても仕方ないようなていたらくです.特に工業製品が残念というイメージについては,高校の頃に教えて頂いていた家庭教師の先生が話してくれた,ロシアに旅行に行った際の土産話が妙にリアリティーがあり,記憶に焼きついていたからかもしれません.ロシアでは寒いのでレモネードの自販機があり,件の家庭教師の先生も飲んでみようと思ったそうです.いざ自販機に行ってみると,なんかちぃっちぇえ機械の真ん中にコップが入る程度の四角い穴があり,そこにちょこんとガラス製のコップが置いてある.「ガラスコップかよ!」とツッコミを入れる代わりに硬貨を入れると,物凄い勢いでレモネードがコップに注がれた.結果,勢いが強すぎて殆ど飛び出してしまい,コップの三分の一も残らなかったそうです. この残念さ加減は,今も都市伝説化して私の心に強く残り,おかしみと,ある種のいとおしさを生産しています. と,まあ,そんな感じですから,今回実際に研究されている先生のお話が聞けるという事で,非常に期待していた訳です.それにしても留学生の方のお話は結構衝撃的でした. 「1月の気温なんですが,ロシアの北のほうでは,-41度くらいまで下がりますが,南のほうでは6度程度です」 「おお,デカいからそのくらいの気温差はあるでしょうなあ.うんうん.」 「人口は1億4千万人程度です」 「ほう,やはりデカいから多い……おい待て」 「日本が1億2千万人くらいですから,あまり変わらないですね」 「えーーーーー,マジっすかぁ!」 びっくらしますた. お茶を中心にその国の文化を楽しむ会なのに「ロシアではあんまりお茶を飲んだりしないですねー,コーヒーの方が多かったり」とか身もフタもない発言が飛び出したりして,超おもしれーー. その後も,神戸大学の先生が,ロシアのお茶を中心に,文化や芸術,歴史について触れ,「なんだよプーチンとか怖えーけど結構いいとこそうじゃん」(←勉強しても貧困なアタマ)などと感心したりしていました.因みに今回のお茶会に出されたロシアのお茶が,実は大変な高級品だったらしく,ロシアの民衆は,めったな事では飲まない(飲めない)ようなシロモノだそうです.飲んでみた感想ですが,とにかく香りが良い.そして渋い(多分ちょっと濃かった).私は好んでお茶を嗜む手合いではないので,香りの表現が出来ないのですが,紅茶のいいやつ(笑)の香り.ボキャブラリ無し.ええと,淹れ方は,最初にお茶の葉にお湯を入れて,5分ぐらい蒸らして濃い目に出す.それをカップに適量(濃いので結構少ない)入れ,サモワールというロシア謹製湯沸かし器(先の写真の奥に見える,金属製の入れ物)で沸かしたお湯を継ぎ足し,丁度良い濃さで頂く.これ作法.おお,濃さを自分好みに調節できるので,合理的だ.ロシアンティーというとジャムを入れるというのが定説っぽく語られるが,これも「ジャムを舐めながら飲む」ほうが多いらしい.定説って信用ならねぇ. 続く |
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ぼやき
20071210 五感で味わうおはなしシリーズ『お茶で世界一周 その六 ロシアの巻』に出張ってきました! 凄く楽しかったですよ! しかし,2年間ほどライブ活動してきてますが,こんだけ緊張したのは初めてでした. 事の顛末は後日改めてここに書きます. ここは見てる人少ないですからねえ.だから書けるんですよー. 大の大人が緊張してチビリそうになったなんて恥じゅかちい事ですからねー. 多分,ぼちぼちと小分けにして書いていきますよ. |
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ぼやき
20071124 11月18日.「芸術集会第14弾」. いやあ壮絶でしたなぁー,古今東西様々な趣向の出物腫れ物が一堂に集結. それはもう大変なエネルギーなのでした. 映像もの,パフォーマンス,演劇?,コミックバンド,クラシック,紙芝居(みたいなやつ),舞踏っぽいの,ロック,ハードコア,ノイズ,オルタナ,ジャズロック,ペイント,絵の展示etc……. 本当にね,これでもか,というほどの盛り込みようで,シャッポ脱ぎましたわ. 唯一,電子音楽(純粋なテクノとか)をする人がいなかった.会場でかかっていたCD以外では,強いて言えば我々OLDFLAGの音楽くらいでした. 個人的な趣向から来る「惜しい」部分はそのくらいで,しかしそれを補ってあまりあるほどの好きなジャンル(THEユートピアのジャズロックみたいなやつプログレなキーボード超クール,アルバボーンの超個性的実験精神,SWIMのゴリッゴリ怒涛の大音響めっちゃカッコイイ,CONCEPTのかわいらしくも異様な世界観,鍵猫の妖艶かつ内臓系&最強ベース,ふら3兄弟の漫談系技巧音楽などなど)が目白押しで,この集会の2日前に相方のホムラから風邪をうつされちょい熱状態だったのも手伝い,ガンジャでも食った人のように朦朧となりながら白熱し,集会終了時にはまともに喋ったり考えたりする事のできる状態ではなくなっておりました.鍵猫の方々と,アルバボーンのお二人とちょっとだけ会話を交わした覚えがあるのですが,何をお話したか,既に覚えておりません…….一旦理性がとんでアホになってしまうと,とことんアホになってしまうので,何か失礼な事を言ってなければいいのですが……. とにかくベクトルの無いパワーというか,虚数的なパワーというか,スカラーなエネルギというか,これだけ方向性の違う人たち(エネルギ)が一堂に介し,飽和し,極転換し,その会場まるごとが,まるで薄暮の向こうにあるような感覚に陥った経験というものは,それほど頻繁に経験でき得るものではないです. ゲーテの言う所の,闇と光と曇りの関係に置き換えてみると, 光=エネルギ 闇=空間 曇り=人間 という等価関係に置換わり,まるで空間に佇む人間にエネルギが降り注ぎ,その人間という曇りを媒介として様々な色を発色しているような感覚.つまり人間が自発的に表現しているのではなく,あたかもそれが自然現象であるかのごとく存在している感覚.それを(射影幾何学で言う所の)無限遠点から見ているような心理状況. ナチュラルハイなんて薄い言葉では表現できない感じを,気分が悪くなるほど味わいました.(悪りい意味じゃねいよ) と,まあ,今回は少々怪しい文章でお送りしました. それにしても,何故,展示物の一つが「らき☆すた」のキャラだったんだろう.(私は夜行生物なので,たまに観てた) さて,そんなライブがあったばかりですが, 明日(25日)もやります. 今回はお安いです!時間帯も早い! 早い安い旨い三拍子揃っております! お暇がある方は是非! ていうか今頃言っても告知の意味無し…… 『アーティスト・コンベンションOKAYAMA』 http://artokayama.blog121.fc2.com/ 倉敷市水島 岡山県水島サロン http://www.omsalon.jp/ 平成19年11月25日(日)13:00開場 展示ブース 13:00〜16:00 ステージブース 13:30〜16:30 入場料500円(ステージのみ有料) 【出演・出品予定】 ●ステージ出演者 (敬称略) 木村恵美 朗読詩人。第6回詩のボクシング全国チャンピオン。 船津大祐 朗読詩人。第3回詩のボクシング全国ベスト4。 OLDFLAG (音響作家エアヘッド&朗読詩人ホムラ) 西日本のライブハウスや朗読イベントにて活躍中の電脳音楽朗読バンド。 へい太 ベジタブル・ミュージシャンにして朗読詩人。野菜楽器製作・演奏などの活動を行いつつ、朗読イベント「ミミューカス」を主宰。 池上 宣久 朗読詩人。詩のボクシング第3回東京大会準優勝・第3回大阪大会準優勝。 岩本文秀 朗読詩人。朗読グループ「大朗読会」メンバー。 前田昭和・小山紀子 ヴォーカリスト。 日野朝代・小池純子 ピアニスト。 ●展示作品出品者 小笠原尚子(画家) ジャンジャック(似顔絵・イラスト) 和光出版 へい太(地雷廃絶運動、ドキュメンタリー映画「神の子たち」等の紹介) etc…。 |
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ぼやき
20071112 やります. なんとか出演を捻じ込ませて頂きました.鍵猫さん無理言ってゴメンナサイ しかし,なんか凄そうですぞ? http://p1.avi.jp/album1/27399/ ヨリ 「芸術集会第14弾」〜現状ボイコット〜 高松パンチホール (〒760-0054香川県高松市常磐町1丁目3-2BF1) 11月18日 16時開場16時半開艶 1500円お飲み物別 ★音演 ●鍵猫●CONCEPT●THEユートピア●SWIM●黒天狗●増田大祐&平井みき●ふら三兄弟●Franknoise●アルバボーン(東京)●キヲテラウ(大阪)●OLDFLAG(岡山) ★体演 ●マキとミオコの狂ペイント「鏡存しない絵」 ●姐さん「読本遊戯・壷振り活劇」 ●ヒコサカノリコの絵と楽器「ヒコキの反抗」 ●マナ&エミリ 「退廃人形劇」 ●和貞カズ「日々語り」歪みバージョン ●がん&エミリ創作ダンス「マリアマグダラ」 ●村井和之「アートライブ」 ●MCナパ「貧乏冥利」 ●ガドくんとインスピレーションズ「何もしない、何もできない」 ●澪、エミリ「心情スライドショー」 ★展示 ●3&8●uris |
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ぼやき
20071110 現在の就業先にですね,大変器用な御仁がいらっしゃるわけですよ.特に模型に関しての腕は大変なものでしてね.中でもラジコンに関する技術は,それはもうイっちゃってる.闇雲に凄いのです. その昔,コヒラーという素子(ブランリーが考案した,導電体粉末の絶縁破壊現象を利用した検波器)を使った無線遠隔操作玩具が生まれ,当時の子供たちは,その不思議さに魅了されたものでしょう.コヒラーは受信機に使用されるのですが,炭素粉末等の導電体が絶縁破壊を起こすために必要なエネルギーは相当なもので,送信機からは,アンテナに触れるとひどく感電するくらいのパルス状の電波を発生させなければならなかったそうです.当然,周波数なんて概念がありませんから,混信も大変. それが今や.シンセサイザ方式で送受信周波数を自由に変えられたり,周波数をGHz帯にまで持ち上げ,バンド数を多く取れるようになり,今までよりさらに多人数(24人くらいだったかな?)で同時にラジコンを楽しめるようになっているそうです. そんな技術の結晶,ラジコンに触れてきましたよ!(前置きなげえ) ![]() ラジコンにもオンロード,オフロード,飛行機,ヘリコプターと色々あるわけですが,今回体験したのは「クローラー」というそうで,少々の起伏などものともせずにガンガン走っていくのですよ.昔のバギーがオバケになった感じ.アメリカでこういう車が普通車を潰しながら走るのを競う大会がありますが,要するにアレです. 今回は採石場の岩がゴロゴロしている所でプレイしたのですが,このゴロツキ岩どもをどう征服するか,が,クローラーの醍醐味ですな.ここに右前輪をひっかけて右にハンドルをきると重心が左に下がるから左前輪も岩に乗っかるな.このまま前進させてハンドルを元に戻すと,お,登った!てな具合.自分でルートを作って,送信機の感覚を感じつつ難所を克服していく.なんとも楽しい!! ![]() 当然欲しくなるわけですよ.こんな面白いもの.でも本体だけで100,000円とかするわけですよ.今の私にはどうあがいても無理な天文学的数字ですよ.ジレンマ甚だしい.しかも今の所クローラーに使うパーツが品薄なんだそうで,注文してもいつ入るかわからない.消耗品のはずのタイヤなどもなかなか無いそうです.私が気に入るものってそういうのばっかりなんですなぁ.レアだから欲しい,じゃなくて,欲しくなったらレアだった,と.いつもそうなんですよ. ![]() お,これなんかいいショットでしょ.いかにも登ってます,という感じじゃないですか.これをパーツ買ってきて,いちから作っちゃうんですから凄いですよね.この方の愛用工具の,ドレメルのルータを修理した事があるんですが,すんげえ使い込んだ感じでした.これだけ使い込んでくれたら,ドレメルの開発チームも喜んでくれるだろうなあ,というほどに. ![]() うおりゃ!エベレスト山頂攻略したった!! ……って,こりゃなんぼなんでも嘘バレバレっすね.前輪ひっかけてるだけです(笑) でももっとデカいキットがあるそうで,それだと登れるかも.ただしお値段2倍.一揃い(送信機,受信機,モータ,モータ駆動用のアンプ,サーボ,その他諸々)揃えると,30〜40まんえんとかになりそうだー. そんなわけで堪能させて頂きました! 百間川 主Aさん,ありがとうございました!! |
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ぼやき
20071010 おーい,ボヤッキー,こっちきてぼやけ. は〜い. 変なノリで始めてみました. 今を遡る事五日前. いつものように,しかし久々にペパーランドで演ってきましたよ. セットリストは YES WE ARE ALL MEN PinkParrot OLDFLAG 今回は3バンドだけということで,リハの時にアミダくじで順番を決めましたよ(笑) ライブ暦では多分一番若手な我々がトリとは.グハー. さて一番手のYES WE ARE ALL MEN!ゴンゴリのノイズユニット!今回はペパースタッフのY君(一応伏字w)がドラムスに加わり,轟音に拍車がかかっておりましたよ.ノイズですから,人によっては当然聴くに堪えない事も有る.そんな時は,遠慮なく退出するか,耳栓でもしましょう.耳栓をした場合の効能としては,轟音による身体マッサージ効果がありますよ.ノイズダイスキなワタクシは当然ダイレクトに浴びますよ!そして後々困る事になるんですな.そしてPinkParrot! いい音してるよー!ロックしてるなー!体が動きますよ.ボーカルの彼が,お客を持って行くのが上手いんですな.曲自体の構成も結構練られてる.メタル的な部分があったり,ハードコア的な部分があったり,純粋なロックが入ってたり.なんてんだろう.ジャンルとかわかんないけど,オッサンも一緒になって跳ね回らせて頂きました! さて我々は新作を二つほどやりました.結構ウケてたので良し!だけどさっきノイズ聞いた後だから音が聞こえなくて,ホムラの朗読とワタシの音楽の音量の配分がとれなくて困ったですよ.音楽がうるさくて詩の内容がわかんなかった人,スマン. そんなわけで,大変楽しめた一日でした! わざわざ来てくれた友達,たまたま見てくれた人たち,そして対バンの皆様,ありがとうございました! |
ぼやき
20070924 ヤフオクで見かけて,ついつい入札,落札してしまったこの冊子. 見る人が見ればピンと来る「宇宙艇」というナゾの本.清家新一という,科学者とか物理学者連中からは「トンデモ」扱いされている人で,どの本見てもUFOとか反重力とかいう単語が踊っているし,ウラナイド(宇宙人)等の記述も散見される事から,それも致し方ないところでありましょうか.(個人的には,最近は「と学会」が嫌いで,「トンデモ」という言葉も嫌いです.なんか論破する事を楽しんでいる部分が鼻につきだして,や〜な感じがしています.私自身は,心霊やUFO,呪術,その他オカルト諸々にはおおらかでいたいと思っています.オカルトを利用して金儲けするのはNGですけど.ちなみに,件の清家氏には,少しその気がある(笑))さて何故こんなものを購入したのか. 実は秘密結社MAD研究所というサイトで紹介されているのを見て,「おお,見てみたいなあ」という思いが頭の片隅にずっと残っていたからです.このサイト,名前こそ怪しいのですが,コンテンツ内にある「リレー式電卓」や,変圧器の作り方など,大変面白く,読み応えがあります. その中にトンデモ系 「宇宙艇と陽電子エンジン」という記事があり,昔,学研のムーで「永久機関」やら「反重力」やら「メビウスコイル」やら「トランジスタコイル」やらという単語に胸をときめかせていた頃を思い出し,「いやあ懐かしいなあ」という感じで,脳内に刷り込まれてしまっていたのであります.このサイトのウェブマスター,ハマっていた若い頃,きちんと装置を作って追試してる所が素晴らしい. それにしてもこの本凄い.小難しい論文が出てきたかと思うと,楽譜とおかしな歌詞が載っていたり,ウラナイドの写真が出てくれば,ややこしい数式,同じページに短歌,と,かなりイってる.いやぁ,アートだなぁ.あ,これは読者かな?「50万円位のトランジスターが,実際の空飛ぶ円盤には,必要だろう」というコメントに対して,清家氏の「確かに,その通りでしょう」.そうなのか(笑).カタログが凄い. 観賞用の大判写真(一部抜粋) ・エンジン構造の見える円盤 ・新婚旅行中の円盤 ・プレアデスから7分で来る空飛ぶ円盤 ・5次元の空飛ぶ円盤 ・稠密な肌を持つ宇宙人女性アスケット ・宇宙皇族の血を引く,2万才の宇宙人物理学者 ・人間変換機を通った時に,頬が対(ツイ)消滅変形した,反世界の乙女アスケット 凄い……他にも, ・空飛ぶ円盤の写真は希少となり,価値が出て来ました ・超相対性理論も価値が出て来ました(10年後に100万円となろう) ・メビウスリングも,50万円ほどの美術品となるでしょう 等の記述が秀逸です.なんかもう,ダイスキ! 話は全く変わりますが,ニキシ管を10個ほど買ってしまいました.何作ろうかなぁ. |
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ぼやき
20070921 馬鹿だなぁ〜〜〜,ツンデレワンセグテレビだって. いやあ,こういう馬鹿な事に技術を無駄遣いするのって,非常に好きですよ. 個人的にはソニーのこれよりもよっぽどいいなあ. 実は,これと似ているもの(miuro)が,2006年に既に発売されていて, ソニーパクったんじゃねーの?と思ってたら,実はソニーではmiuroの発表以前から企画はあったようで,どうやら事はそれほど簡単に済む話ではないらしい.自分としてはどちらがパクったか,なんて話にはあまり興味が無いので(人がモノを作るというのは,多かれ少なかれパクったりパクられたりだしねえ)この話は置いておきますが,どうせならソニーさん,こんなの作ったほうがおもろいっすよ.いや,まあ,ね,物事の順序を全く無視した発言ですけどね.はい.でもいずれ,人型である程度のAI持たせた様なのはでてきそうですなあ. と,ツンデレの話がどっかに行ってしまってますが,ほんっと役に立たないよなあ,このテレビのツンデレ機能.一万五千円以下の価格設定には好感が持てるし(ワンセグ専用テレビの値段って,大体3万円以上するでしょ),役に立たないものを楽しむという純粋なバカ根性も好き.べっ,べつにツンデレに萌えてるわけじゃないんだからねっ! さあ,いい具合にキモくなったところでサイナラ. |
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ぼやき
20070910 スズメガの一種(多分エビガラスズメ)が家に迷い込んできました. ブ〜〜〜ンとでっけえ羽音で,高速で飛んでくるので, 「うひょう!」 と奇声を発しながら逃げ惑うワタシはハタから見るとかなり滑稽でしょうなあ. 以前,高校の部室に迷い込んできた,体調10センチ近くはあろうかと思われる蛾が,こともあろうに天井の扇風機に吸い込まれ,部員の頭上より降り注ぐという事件があり,それ以来,見るのはいいけど触るのは勘弁になってしまいました. さて,件のスズメガですが,外にほうり出そうと格闘したのですが,家のどこかに隠れてしまいました.寝てる間に口ん中に入ってこねえだろうなあ……. |